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2014
09/09

前編からの続きです。

ローラーで糊付けした壁紙は、糊の水気で壁紙が少し伸びるので
それが落ち着くまで5分ほど、糊のついた面を内側にして置いておきます。
(糊つけた面を外側にしておくと糊が乾いてしまいます)

いよいよ張りまーす!
写真 2014-08-29 11 31 26
張りたい面に壁紙を置いて、位置がOKなら刷毛でサーッと撫でます。
「あれ、ちょっと斜め?」となっても、糊が乾くまでは何度も貼り直せるから大丈夫でした。
中に空気が入ったらどうしよう…と心配でしたが、これも意外と入りません。
壁紙の幅が狭いので作業しやすいです。幅が広かったらもうちょっと大変そう。

ちょっと長めに切っておいたので、余ったところはカッターでスパッと。
写真 2014-08-29 11 50 22

端がぴったり密着してないと剥がれちゃうから、ローラーでしっかり抑えます。
写真 2014-08-29 11 51 11

前日のパテ作業を除いて、
クロス貼り当日の作業時間は準備から後片付けまで3時間でした。
面積は3.5平米くらいかな。
写真 2014-08-29 12 53 43
下地がベニヤだから棚やフックも簡単につけられるし、
汚くなったらまた好きなクロス張ったりペンキ塗ればいいやー!と思うと
またそれが楽しみになりそうです。

ホームセンターで1つずつ道具を揃えると結構な値段だったので、
今回はこういう壁紙貼り道具セットを使用しました。



賃貸住宅用の、貼ってはがせる壁紙用のりもあるようです。

部屋全体+天井も、となるとプロにお願いしたほうがよさそうですが、
壁の1面だけ、なら手軽にできるとわかりました。
お金も時間もあまりかけずに、気分転換のようなリフォームもいいですね。
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2014
09/08

今回のリノベでは、靴収納を玄関と勉強スペースの間仕切りにしています。
でも靴収納の裏はペコペコの薄板だから、そのままじゃパッとしない。
とりあえず大工さんにシナベニヤを張ってもらったのですが……

写真 2014-08-29 11 10 29
玄関脇に使った淡いピンクの壁紙があまっていたので
それをシナベニヤの上に張ることにしました。
この壁紙はスウェーデン製で幅が約53cm。
いっぽう日本製のクロスは大抵92cm幅。
幅の狭い海外クロスなら、初めてクロスを張る私でも何とかなるかな、と思いました。

まず前日に、下地のシナベニヤの継ぎ目やビス穴をパテで埋めます。
パテはチューブから出せばすぐ使えるものが売っています。

写真 2014-08-29 11 09 51
…むずがしい。平らにならない。
この後サンドペーパーをかけたけど、プロみたいに滑らかにはならず。
ある程度のところであきらめました…

「シナベニヤのままのほうがきれいだったんじゃないか…」と少しヘコみますが、
ここまで来たら張るしかない。

壁紙張り当日、まずは壁紙に糊をつける場所を用意します。
写真 2014-08-29 11 10 43
ゴミ袋を切り開いて床に広げて、ずれないようにテープで止めました。

張りたい壁の高さと幅をチェックし、クロスの柄合わせを確認。
繊細な柄だからかえって難しい。
写真 2014-08-29 11 19 00
でもちょっとくらいズレてもばれないかもしれない。

写真 2014-08-29 11 23 34
クロス屋さんは糊付け機で糊をつけますが、
素人はローラーでコロコロしてまんべんなくつけてきます。

さあいよいよ壁に張ります!長くなるので一旦ここまで。

後編はこちらから→

2014
09/04

玄関正面に飾り棚のある壁があります。
床に使ったのと同じ、杉のフローリングを貼ってもらいました。
写真 2014-09-01 9 29 58

これはこれでいい質感なのですが、
右横の大人ピンクな壁紙や、玄関土間の濃いグレーに対して、
ちょっと素朴すぎるかな?という気もします。
靴を履くとき、つい手をついてしまう壁なので、そこだけ手垢がついて
だんだん汚れが目立ってくるんじゃないか?という心配もあります。

そこで、自分で塗ってみることにしました。
使った塗料は「バターミルクペイント」という、屋内木部用の塗料。
粉末を溶いて使います。


今回はdriftwoodという、赤みの少ない茶色を使いました。
水に溶かすとただの泥…という感じです^^;
匂いはほぼありません。
ちょっと溶けにくいのでぬるま湯でやるといいのかもしれない。
写真 2014-09-04 9 39 54
粉末塗料と水を1:1で溶かすのですが、
木目や刷毛目がしっかり残るよう塗りたかったので
少しだけ水を多めにしています。

コンセントカバーを外し、床や天井を養生します。
(わかりにくいけど、壁の下に黄色いテープとビニールを貼ってます)
写真 2014-09-04 9 37 12

今回は全部刷毛で塗り、
養生開始から塗り終わりまで2時間半で完成〜♪
写真 2014-09-04 13 17 34
なかなか格好よくなった!満足です。

壁の裏側、日当たりの良いところで見るとこんな色です。
写真 2014-09-04 13 18 01

塗料が少し残ったので、ホームセンターでよく売っている木製の台も塗りました。
写真 2014-09-04 14 08 57
バターミルクペイントが乾いたあと、角をヤスリでこすったり
マイナスドライバーで引っかき傷をわざと作り、似非アンティークを目指してみました。
仕上げにつや消しニスを塗っています。

壁を塗るのは学生時代以来でしたが、簡単なわりにおもしろかった!
何かいろいろ塗ってみたくなりますね。

2014
09/01

ペンキを塗り、壁紙を貼り、洗濯機置き場もできてようやく完成です!

黒板壁のある廊下の丸い切り欠きから、ブルーのこどもスペースが見えます。
写真 2014-08-13 17 17 40

もう一つのサブ廊下からこどもスペースを見るとこんな感じ。
写真 2014-08-13 17 15 33
こどもスペースへはハシゴで登ります。下は家族共用の収納。
ちなみに、こどもスペースの壁の色は、こどもたち自身に選んでもらいました。
上の子が水色、下の子がオレンジです。

窓側のサブ廊下から2つのこどもスペースを見たところ。
床板が白っぽいところは、かつてクローゼットだった場所です。
写真 2014-08-13 17 20 04
セオリー通りのリフォームだと
工事後はまるで新品のようにするのが当たり前なのかもしれませんが、
こうしてかつての間取りのなごりが部分的に可視化されているのが私は気に入っています。

洗面所は廊下に対してオープンにしました。
P8293142.jpg
天板とボウルが継ぎ目のない一体成型なので掃除しやすいかな?

作り付けの棚もたくさんつけてもらってます。
写真 2014-08-16 10 24 44

…と、こんな感じで職人さんのお仕事はこれでおしまい。
現場監督さんをはじめ、みなさん丁寧に仕事してくださってほんとよかった!
暑い時期でしたが本当にありがとうございました。

でもこれで終わりではありません。
ここからさらにバージョンアップしていくのが住まい手の役割なので!
というわけで、リノベーションシリーズ、もう少し続きます。

2014
08/25

壁のボード類が貼り終わると…
写真 2014-08-02 17 55 39

次は塗装&クロス貼りです。
ビス穴やボードの継ぎ目をパテで埋めて、
写真 2014-08-04 9 58 21

丸い穴のあいた廊下側の壁は、黒板塗料を塗ってもらいました。
写真 2014-08-06 10 29 04

廊下に面したトイレのドアも、黒板になっちゃいました。
WCdoor.jpg

大きな面に色がつくと、改めて色の効果の大きさに驚きます。
「壁?とりあえず白でいいんじゃない?」ってのはもったいない!
プロフィール

h tomo

Author:h tomo
江戸川区南葛西で活動する
建築設計事務所です。
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こちらのブログは私の好きな、
美術のことや編み物、ジョギング記録、
さらに、住生活をより楽しむために
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